Kenshow E-earning Systems の理念

資格試験指導の専門学校で長い間、講義や教材制作をしてきたkenshowが、大手の専門学校とは違った形で資格試験の学習をサポートできないか、というテーマで始めたのがKenshow E-Learning Systemsです。
資格試験の指導では、以前より、TAC・LEC・大原・伊藤塾等の通学を主体としつつ、それに通信を併用させる専門学校がありました。

しかし、これらの専門学校では、フルラインナップのサービスを提供してきた結果、校舎を駅の一等地に構え教室を維持するコスト、講師やスタッフを多数抱えるコスト、教材制作やテキストの印刷コスト、受付やカスタマーサポート等の維持コストなど様々なコストを受講料に転嫁せざるを得ません。その結果、大手専門学校の受講料はどの講座においても高額になっています。

その受講料が高いと感じる方は、書籍による学習やユーキャンなどの自学を主体とする通信講座などを選択してきました。

しかし、近年、インターネット、SNS、スマートフォンの利用が一般化し、資格試験等の学習スタイルも多様化しています。資格試験の指導を行う学校も様々な形態が現れています。

最近では、コスト要素である校舎、カスタマーサポート、複数の講座ラインナップなどを廃し、大手専門学校に比べてかなり廉価な受講料設定をするWEB通信を主体とした学校(スタディングや資格スクエアなど)も現れています。

Kenshow E-Learning Systemsは、既存の学校とは異なる価値を提供したいと思って始めたものです。どういうアプローチであれば、異なる価値を学習者に提供できるのかを日々模索しつつ、資格試験の合格を目指す受験者と共に成長を遂げていくこと、これが我々の理念です。